業種別|SES

SES企業向けAI電話|エンジニア案件の新規開拓・追客を自動化

SES企業の案件開拓・提案後の追客・顔合わせ日程調整の3つの架電業務をAI電話が担い、営業がマッチングに集中する全体像の図解
SESの電話業務は、営業先(案件)の新規開拓・提案後の追客・顔合わせの日程調整に大きく分かれます。型化できるこれらの架電をAIが担い、営業担当は要員と案件のマッチングやクロージングに集中できます。
結論

SES企業の電話業務は、案件(営業先)の新規開拓・提案後の追客・顔合わせの日程調整といった型化できる架電が多く、AI電話で自動化できます。AIがつながらない・断られる架電や定型連絡を担い、営業担当はエンジニアと案件のマッチングや単価交渉といった価値の高い業務に集中できます。全通話は録音・文字起こしされ、対応履歴の引き継ぎや改善にも使えます。

SES企業が抱える3つの架電課題

SESのビジネスは、要員を提案する営業先(SIerやエンドユーザー)と、稼働するエンジニアの双方に電話で接点を持ち続ける必要があります。とくに次の3つは、営業担当の時間を圧迫しがちです。

案件・営業先の新規開拓

稼働可能なエンジニアを提案するための企業へのコール。つながらない・担当者不在・タイミングが合わない比率が高く、架電量のわりに案件が出にくい。

提案後の追客・稼働確認

提案した要員の検討状況の確認、次の案件のすり合わせ、契約更新時期の連絡。担当者ごとに属人化し、フォローの抜け漏れが起きやすい。

調

顔合わせ・商談の日程調整

エンジニアと営業先の予定をすり合わせる往復の連絡。案件が増えるほど、調整だけで一日が終わってしまう。

案件・営業先の新規開拓をAIが一次架電

新規開拓の架電は、つながらない・担当者が不在・今は要員ニーズがない、といった理由で多くが空振りに終わります。AI電話はリストに沿って淡々と架電し、要員ニーズの有無や担当者の在席を確認します。反応のあった企業だけを営業担当に引き継げるため、人は見込みのある営業先との対話に時間を使えます。架電量を増やしても担当者を増やす必要がありません。

追客の抜け漏れを防ぐ:定型連絡の自動化

提案後の検討状況の確認や、契約更新時期のフォローは、案件が増えるほど属人化し、抜け漏れが起きます。AI電話ならあらかじめ決めたタイミングとトークで均一に追客でき、担当者の記憶や手作業に依存しません。全通話が録音・文字起こしされるため、誰がいつ何を話したかが履歴として残り、担当者間の引き継ぎもスムーズになります。

顔合わせ日程調整の往復をなくす

エンジニアと営業先の予定をすり合わせる連絡は、往復が多く時間を取られます。AI電話は候補日の打診や確認の連絡を自動化し、調整にかかる手間を圧縮します。営業担当は、調整の往復ではなく、要員と案件のマッチングや単価交渉といった本来の業務に集中できます。

従来の運用とAI電話の比較

項目従来(営業担当が架電)AI電話(アポトレール)
新規開拓の架電空振りが多く工数を圧迫AIが一次架電し見込みのみ引き継ぎ
提案後の追客担当者ごとに属人化・抜け漏れ決めたタイミングで均一に実施
顔合わせ日程調整往復の連絡に時間がかかる打診・確認を自動化
対応時間営業時間内に限定24時間365日
対応履歴記録・共有の手間がかかる全通話を録音・文字起こし・指標化
費用構造架電量に比例して人件費が増加初期費用0円・月額74,800円〜・クレジット制

AIと人の役割分担

AI電話は、型化できる定型業務に向いています。逆に、要員と案件のマッチングや単価・契約条件の交渉といった個別性が高く判断を伴う対応は、営業担当が担うのが基本です。AIが架電量と定型連絡を引き受け、人がマッチングとクロージングに集中する。この分業によって、提案の質を保ったまま稼働量を増やせます。

導入のステップ

  1. 業務の棚卸し:開拓・追客・日程調整のうち、定型化できる架電を切り分けます。
  2. スクリプト/FAQの設定:要員ニーズの確認トークや追客の連絡内容をAIに設定します。
  3. テスト運用:実際の通話で応対を確認し、トークを調整します。
  4. 本稼働と改善:録音・文字起こしと指標をもとに、継続的にトークを改善します。

アポトレールが選ばれる理由

アポトレールは、受電と架電をAIで自動化するAI電話SaaSです。SES企業では、営業先の新規開拓・提案後の追客・顔合わせの日程調整といった定型の架電を自動化し、営業担当がマッチングに集中できる体制をつくれます。全通話は録音・文字起こしされ、指標として可視化されるため、対応履歴の引き継ぎとトーク改善が自社で完結します。料金は初期費用0円・月額74,800円から、クレジット制で、月単位の利用が可能です。

よくある質問

SES企業の架電業務はAIで自動化できますか?
定型化できる架電業務は自動化できます。営業先(SIerやエンドユーザー)への新規開拓コール、提案後の追客、顔合わせや商談の日程調整など、トークが型化できる業務はAI電話が担えます。要員のマッチング判断や条件交渉は営業担当が対応し、AIと役割を分担します。
案件(営業先)の新規開拓にも使えますか?
使えます。リストに沿ってAIが企業へ架電し、要員ニーズの有無や担当者の在席を確認します。反応のあった企業だけを営業担当に引き継げるため、つながらない・断られる架電にかかる工数を削減できます。
提案後の追客や稼働状況の確認も任せられますか?
型化できる連絡はAIが担えます。提案後のフォロー連絡、次の案件のすり合わせ、契約更新時期の確認など、決まったタイミングのやり取りに向いています。一方で、単価交渉やデリケートな調整は営業担当が担当する前提で設計します。
通話内容や対応履歴は確認できますか?
全通話が自動で録音・文字起こしされ、指標として可視化されます。営業先・案件ごとのやり取りを後から確認でき、引き継ぎやトーク改善、対応漏れの防止に活用できます。

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