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ヘルプセンター

クレジット制について

アポトレールはクレジット制を採用しています。月額プランに含まれるクレジット(cr)を消費して、受電・架電をご利用いただけます。

基本ルール

消費レート一覧

区間レート説明
受電 AI受付フェーズ1.0 cr / 分AIが要件を聞き取り、転送判断するまで
受電 担当者転送後0.15 cr / 分担当者に繋がった後の通話(録音+文字起こし)
架電 AI会話1.0 cr / 分相手が応答してからの会話時間
架電 呼出中・不在0 cr相手が出なかった場合は消費なし
架電 留守電・無効番号0 cr留守電・番号無効も消費なし
架電先リスト生成(検索)0 crgBizINFOでの法人検索は無料
架電先リスト生成(電話番号取得・成功)0.15 cr / 件公式サイト or Google Places APIで電話番号を取得できた場合のみ
架電先リスト生成(電話番号取得・失敗)0 cr電話番号が取得できなかった企業は課金なし
💡 ポイント: 受電はAI受付(要件整理)が短時間で済み、転送後は0.15cr/分の軽量課金になるため、受電メインの利用がクレジット効率が最も高くなります。

利用目安(プラン別)

※「件数」は全て通電(接続した通話)ベースです。発信試行数は接続率35%想定で約3倍。

プランクレジット受電メイン
AI45秒+転送3分/件
架電メイン
月 / 1日(平均3分通電)
リスト生成
電話番号取得件数
トライアル50 cr月 約41件月 約16件
1日 約1件
約333件
ライト750 cr月 約625件月 約250件
1日 約12件
約5,000件
スタンダード2,000 cr月 約1,667件月 約667件
1日 約33件
約13,333件
プレミアム6,000 cr月 約5,000件月 約2,000件
1日 約100件
約40,000件
通話時間が短い案件は件数が増えます: 平均1分通電なら発信数は約3倍(ライト月750件、プレミアム月6,000件)。 業種・スクリプトによって通電時間が変わるため、上記は3分平均での目安です。
📊 混合利用の例(ライトプラン 750cr):
受電500件(500 × 1.2cr = 600cr)+ 架電50件(50 × 3.0cr = 150cr)= 750cr
毎日使っても受電中心なら十分な容量です。

計算式

通話ごとのクレジット消費は以下で計算されます:

受電(AI受付)

専用の050電話番号でAIが24時間自動応対します。要件を聞き取り、担当者に転送、アポ確定まで自動化します。

受電の流れ

  1. 顧客が050番号に電話
  2. AIが応答、要件をヒアリング(1.0 cr/分
  3. 要件に応じて担当者に転送(0.15 cr/分
  4. 通話終了 → 録音・文字起こし・要約を自動生成
  5. メール・SMS・LINEで通知

通話制御

ルール上限動作
AI受付フェーズ90秒20秒前に警告 → 折返し先を確認 → 切断
保留/無音60秒折返し先回収 → 切断
通話全体3分30秒前に巻き取り → 切断

架電(AI営業)

AIが架電リストに基づいて自動で営業電話をかけます。IVR(自動音声)を自動判定し、人間が出たら自然に会話します。

架電の流れ

  1. 架電リスト(Excel/CSV)をアップロード
  2. トークスクリプトを設定(テンプレートまたはカスタム)
  3. AIが1件ずつ自動架電(1.0 cr/分、不在0cr)
  4. IVR/留守電を自動判定、人間が出たら会話開始
  5. アポ獲得 → Google Meet自動作成

通話制御

ルール上限動作
AI会話4分59秒30秒前に巻き取り → まとめ → 切断
呼出36秒(6コール分)不在扱い → 次の番号へ

プラン一覧

プラン月額クレジット同時回線サポート
トライアル無料(30日間)50 cr1メール
ライト¥49,800750 cr1メール
スタンダード¥128,0002,000 cr3メール+チャット
プレミアム¥398,0006,000 cr10専任担当

よくある質問

クレジット・料金について

Q. クレジットが途中で切れたらどうなりますか?通話中に切れますか?

進行中の通話が途中で強制切断されることはありません。クレジット残量が5cr未満になると、新規の架電(手動・自動とも)がシステムで自動ブロックされます。受電についてはクレジットが完全に0になるまで受け付けます。クレジット消費はダッシュボードでリアルタイム確認でき、追加クレジットパックでいつでも補充可能です。

Q. 受電と架電のクレジットは別ですか?

いいえ、共通です。750crのうち受電で500cr使って、残り250crを架電に使う、といった自由な配分が可能です。

Q. 不在や留守電でもクレジットは消費されますか?

いいえ。架電で相手が出なかった場合(不在・留守電・番号無効)はクレジット消費0です。AIとの会話が発生した時間のみ課金されます。

Q. 転送後の通話はなぜ安いのですか?

転送後はAIの音声合成・認識エンジンが不要になり、録音と文字起こしのみのコストになるためです。0.15 cr/分の軽量消費で転送後の通話もカバーします。

Q. 音声エンジンを変えるとクレジット消費が増えますか?

いいえ。音声エンジンの選択に関わらず、クレジット消費レートは同じです(AI会話 1.0 cr/分)。

Q. クレジットの有効期限はありますか?繰り越しはできますか?

月額プランのクレジットは毎月リセットされ、未使用分の翌月繰り越しはありません。追加購入したクレジットパックはプランが有効な期間中は繰り越し可能です。

Q. 解約時に未使用クレジットの返金はありますか?

いいえ。未使用クレジットの日割り返金・払い戻しは行っておりません。追加購入したクレジットパックも同様です。解約月の末日まで利用可能です。

AI品質・ハルシネーションについて

Q. AIが事実と異なることを言ってしまう(ハルシネーション)リスクはありますか?

AIの特性上、事実と異なる情報を生成する可能性はゼロではありません。アポトレールでは以下の対策を講じています。

プロンプトの設計次第でハルシネーションのリスクは大幅に軽減できます。「知らないことは答えない」「料金や契約条件は案内しない」等のルールを入れることを推奨しています。

Q. AIだと相手にバレませんか?

最新のAI音声エンジンにより、自然な日本語で会話します。聞き返し、復唱、適切な間の取り方にも対応しています。多くのケースで人間と区別がつかない品質ですが、100%バレないことを保証するものではありません。架電時は「聞かれたら正直にAIであることを伝える」設定も可能です。

Q. AIの応対内容で問題が起きた場合、責任は誰にありますか?

AIの応対内容に起因する損害について、当社は免責とさせていただいております(利用規約 第10条)。プロンプトの設定・管理はお客様の責任で行っていただきます。当社としてはハルシネーション対策のプロンプト設計をサポートいたします。

回線数・同時接続について

Q. 同時回線数はどのように管理されますか?受電と架電で共有ですか?

プランごとに同時通話のバースト最大値が設定されています(ライト: 1、スタンダード: 3、プレミアム: 10)。これは業務ピーク時に最大この回線数まで同時稼働できる設計で、平常時は需要に応じて使用されます。受電と架電で共有され、例えばスタンダードで受電1件通話中なら架電に使える残りは2回線です。

共有リソース型のため、全社同時フル稼働時は短時間のキュー待機が発生する場合があります(通常1-2秒、まれに数十秒)。ヘビーな継続利用が必要な場合は専用枠プランをご提案いたします。

Q. 同時回線の上限を超えたらどうなりますか?

架電中に回線上限に達した場合、追加の架電は一時停止されます。受電で回線上限に達した場合は「ただいま回線が混み合っております。恐れ入りますが、しばらくしてからおかけ直しください」と自動案内されます。通話中の回線が空き次第、自動的に再開されます。

Q. 050番号はいつ付与されますか?何番号もらえますか?

有料プランの有効化(シリアルキー入力)後に050番号が1つ自動付与されます。1つの050番号でプランの同時回線数まで受電可能です(例: スタンダードなら同時3件まで)。番号追加が必要な場合はお問い合わせください。

コンプライアンス・セキュリティについて

Q. 架電できる時間帯に制限はありますか?

はい。特定商取引法に基づき、架電可能時間は8:00〜21:00(日本時間)です。時間外の発信はシステムで自動ブロックされるため、法令違反の心配はありません。

Q. 通話の録音について、相手の同意は必要ですか?

受電時は通話開始時に「この通話は品質向上のため録音させていただいております」と自動で案内しています。架電時はBtoB(法人間)通話においては日本の法律上、相手方の事前同意は必須ではありませんが、プロンプトで録音告知を追加することも可能です。録音データの保存期間はプランにより異なります(ライト: 30日、スタンダード: 90日、プレミアム: 1年)。

Q. データのセキュリティは大丈夫ですか?

通話データ・録音・文字起こしはすべて暗号化された状態で保存されています。データベースにはRow-Level Security(行レベルセキュリティ)を適用しており、他の組織のデータにはアクセスできません。通信はすべてHTTPS/TLSで暗号化されています。

Q. 個人の携帯電話(BtoC)への架電はできますか?

本サービスは法人向け(BtoB)架電を前提としています。個人への架電は特定商取引法等の法令遵守が必要であり、お客様の責任において行っていただきます。法令違反に起因する番号停止等が発生した場合、追加費用が発生する場合があります。

通知・連携について

Q. 通話結果の通知はどこに届きますか?

LINE・Slack・Chatwork・Microsoft Teams・メール・SMSの6種類に対応。ダッシュボードからワンクリックで設定でき、通話完了ごとに結果サマリーが自動通知されます。

その他のお問い合わせ: admin@kokoaru.jp
合同会社ココアル